コンカフェって闇がある?危ないと言われる理由と危険なお店を見抜く方法

「コンカフェで働きたいけど危ないってウワサは本当?」「コンカフェって闇があるの?」

このようなコンカフェの悩み、本当に安全に働けるのか気になりますよね。なぜコンカフェのバイトが危ないと言われているのでしょうか?

コンカフェに闇はあるのか、そう言われる理由や危ないコンカフェを見極める方法をご紹介します。

また、コンカフェで働くか迷っている人もお店選びの参考のために、ぜひ最後までチェックしてください。

コンカフェに闇って本当にあるの?

コンカフェで働くことは、なぜ闇があると言われているのでしょうか?実際のところ、危険なコンカフェが全くないとは断言できません。

なぜコンカフェが危ないと言われるのかというと、「コンカフェ嬢同士のトラブル」や「法律違反のお店」の心配があったり、「お客さんからのストーカー被害がある」といったウワサがあるからです。

断言はできないものの少なからずある

コンカフェに闇があると言われるのは、SNSやインターネットの掲示板で書かれている全く根拠や証拠がないウワサが多く投稿されているからです。

コンカフェは、コスプレをするものの、形態としては一般的な食事やお酒を提供するカフェです。飲食店であり違法性もありません。

ただし、コンカフェ嬢がストーカー被害によって、殺害される事件が起きるなど、働いている以上何らかのリスクがある可能性は否定できません。そのため、コンカフェ自体に闇はないものの、トラブルが起きるリスクも絶対にないとは言い切れないことが現状です。

危険なコンカフェを見抜く方法

危険なコンカフェは、働く前にある程度調べれば見抜くことができます。

コンカフェを選ぶうえでチェックしておきたい、求人情報やお店の情報の調べ方についてのポイントを見ていきましょう。

働きたいエリアのコンカフェの時給相場を調べる

危険なコンカフェを見抜くには、働きたいエリアの時給を調べることが大切です。

コンカフェは一般的なレストランなどの飲食店よりも、時給相場が少しだけ高いです。具体的には、レストランの時給が1,000円程度とすれば、コンカフェは1,500円前後になります。

しかし、そのエリアの相場に対して、時給が妙に高いお店であれば、何らかの理由が隠れている可能性があります。

コンカフェと偽って、性的サービスを強要されたり、ぼったくりの営業をしたりするお店かもしれません。そのため、時給の高さだけで選ばずに、働きたいエリアのほかのコンカフェの時給相場を調べてみましょう。

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インターネットで店舗名や店長の名前を検索してみる

危険なコンカフェを見抜く方法として、インターネットで店舗名や店長の名前を検索することも大切です。

検索すると実際に来店した人や、過去に働いていたコンカフェ嬢のSNSや掲示板での書き込み、体験談を調べられます。悪い口コミが多かったり、すぐ女の子が辞めたりしているお店は注意しましょう

また、店長に犯罪歴があればネットニュースなどで過去に逮捕された記事が出てくることもあります。働く前に入念にお店や店長の情報を調べて、安全だと思えるコンカフェに応募しましょう。

求人サイトに掲載されている店舗にのみ応募する

求人サイトに掲載されている店舗にのみ、応募することも安全なコンカフェを選ぶポイントです。

求人サイトに掲載している店舗は、きちんとそのサイトの条件をクリアしているということなので、違法性がなく危険なお店でないと考えられます。

また、求人サイトに掲載せず、店頭に求人情報を貼りだしている場合もやや危険なので注意しましょう。

特に、LINEやInstagramといった、外部サイトからの応募は非常に危険なので控えるようにしましょう。直接電話番号で連絡のやり取りができ、きちんと面接があるお店を選ぶことが大切です。

実際にお店に行って雰囲気を確かめる

危険なコンカフェを見抜くには、前もってお店に直接行くこともおすすめです。自分の目でお店の雰囲気を見ながら、客層、コンカフェ嬢の様子を見てみてください。

特にコンカフェに行った時に見ておきたいポイントは次の通りです。

  • お店の雰囲気がホームページと違いがないか
  • どんな女性キャストが働いているか
  • お客さんの態度が悪くないか
  • お店の掃除が行き届いているか
  • 女性キャストが楽しそうに働いているか
  • 提供しているフードメニューやサービスの質

コンカフェ嬢のプロ意識が低く、やる気のないお店や清潔感に欠けているところは、労働環境もあまりよくないことが予想できます。

事前にお店を知っておけば、勤務をはじめたあとに「想像していた職場じゃなかった」や「思ったよりも環境が悪かった」といった、トラブルの防止になります。

体験入店してみるのもおすすめ

実際にお客さんとしてお店に行ったとしても、自分の目で確かめられるのはお店の外側の部分だけで、キャスト同士の仲の良さや店長の人柄は分かりません。

そのため、お店の内側を知るために、一度そのお店に体験入店をしてみても良いでしょう。体験入店をしたからといって、絶対に本入店をしなければならないという規則はないため、お店に溶け込めそうにないと判断したなら断っても問題ありません。

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お店のSNSやYouTubeを調べてみる

危険なコンカフェを見抜く方法として、お店のSNSやYouTubeを調べてみることをおすすめします。

最近では、Instagramなどで情報を発信しているお店が増えています。特に、定期的に更新されており、クオリティの高いお店は、それだけ運営・宣伝に力を入れている証拠です

また、働いているキャストの雰囲気も見られるため、お店に行くだけでなくSNSやYouTubeなどのインターネットのコンテンツもチェックしておきましょう。

コンカフェが危ないと言われる理由

コンカフェが「危ない」と言われているのは、コンカフェそのものだけでなく、そこで働く人々やお客さんとのトラブルなども理由に含まれます。

具体的にコンカフェが危ないと言われる理由について、7つの理由を見ていきましょう。ただし、コンカフェに限らず飲食店などの接客業では、トラブルに巻き込まれる可能性がゼロではありません。

だからこそ、信頼できると思えるお店を丁寧に探して、自分に合った仕事先を見つけることが大切です。

店長やオーナーに手を出される危険性がある

コンカフェバイトが危ない理由として、店長やオーナーからのセクハラがあります。

例えば、体を触ってきたり、触らせてくれたら「お金をあげる」など誘惑されたりといった、性的なトラブルの危険があるのです。

特に、コンカフェの中には、店長やオーナーの好みの女性ばかりを集めて運営しているお店が存在します。もちろん、コンカフェなど飲食店をやりたい気持ちから、熱心に運営に取り組んでいるお店もたくさんあります。

中にはコンカフェ嬢へのセクハラをしてくるスタッフや店長もいるため、注意が必要です。

いずれにしろ、セクハラや性的強要は立派な犯罪行為です。店長だからといって言うことを聞くのではなく、怪しい・嫌な思いをしたら周りの人や警察に相談することが大切です。

お客さんにセクハラやストーカーをされることがある

コンカフェ嬢目当てのお客さんの中には、セクハラやストーカーをしてくる可能性があります。

コンカフェには、チェキやドリンクといったいろいろなオプションをつけられるため、1日に何十万もの大金を使って女の子に好かれようとするお客さんがいます

だからこそ、お金をたくさん使った対価として「少しくらい体を触らせてほしい」と迫ってくるお客さんもいるのです。

これが店内であれば、お客さんを出禁にして対処ができます。しかし、場合によってはお店の営業終了まで待ち伏せして、ストーカー行為をする人も中にはいるため、危険度が高いです。

実際に過去には、コンカフェの客が好きになった女の子を殺害する事件が起こっている例もあります。コンカフェで働くのなら防犯のことは常に考えて過ごさなければなりません。

インターネット上に自分の顔写真が残る可能性がある

コンカフェのホームページには、どんな女の子が働いているかをお客さんに紹介するために、顔写真とプロフィールを掲載しています。また、コンカフェ嬢が集客のためにSNSを運用していることも多く、出勤日は自撮りを投稿する人も少なくありません。

その写真を見てお客さんが「お店に行くか行かないか」を決めるため、コンカフェで働く際には写真は必須となります。

しかし、怖いのはお店を退職してホームページから写真を削除したとしても、誰かがダウンロードしていることです。

たとえ、コンカフェ嬢を辞めたあとでも、自分の知らないところで写真をアップされる可能性は考えられることを忘れないでください。

そのため、将来のことで不安があれば、お店に顔写真を載せたくない気持ちや顔部分だけモザイクなどで加工してもらえないかなど、事前に相談してみましょう。

お店が風営法に違反している可能性がある

コンカフェの中には風営法に違反していたり、深夜酒類提供飲食店営業の届出を出さずに深夜営業をしたりするお店もあります。

お酒を提供して夜遅くまで営業する場合は、「深夜酒類提供飲食店営業」を申請して受理されている必要があります。また、風営法によって18歳未満のスタッフに接客させてはいけないルールもあるため、働いている女の子の年齢にも注意が必要です。

もし、お店が摘発されてしまうと翌日以降、営業ができなくなってしまいます。その結果働き口を失い、当月までの給料が未払いになるリスクがあるため気をつけましょう。

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反社会組織と関わっている可能性がある

コンカフェのごく一部には、反社会組織が経営にかかわっている可能性があります。

普段は顔を出さないことから、いつも通り働いていると反社会組織と関わっているお店だとは、判断できないことが多いです。

必ず応募する前にどのような会社が経営しているのか調べておきましょう。また、もしコンカフェ嬢として働いている中で、反社会組織との関わりに気づいたら、すぐに辞めることをおすすめします。

「学業に専念したい」「資格取得に向けて勉強がしたい」など、理由をつけて早く危険な環境から離れましょう。

コンカフェ嬢同士のトラブルがある

コンカフェ嬢同士のトラブルも、コンカフェが危ないと言われる理由の1つです。

コンカフェでは、お客さんからの人気によってお店の評価・カーストが変わってくることがあります。

人気嬢になったことにより、別のコンカフェ嬢からいじめられたり、先輩だからといって嫌がらせをしてきたりと、さまざまなトラブルのリスクがあります。

これはすべての職場に共通することではあるものの、コンカフェは人気商売だからこそ、足の引っ張り合いやマウントの取り合いはどうしても起こりやすい場所です。

実際に嫌がらせやいじめ、お客さんの取り合いなどのトラブルに発展しやすいため、人間関係での悩みによって辞める人もいます。

コンカフェの求人を装った風俗への斡旋がある

コンカフェが危ないと言われる理由には、実は風俗への斡旋の入口であるお店があるからです。

例えば、コンカフェを装った求人でありながらも次のように風俗店で働くことを求められる例があります。

  • コンカフェだと思い応募して面接に行ったら、実は風俗店だった
  • 募集人数がいっぱいになったから、もっと稼げる系列の風俗店を紹介して勧める
  • 稼ぎたいのなら、コンカフェじゃなくて風俗が良いと誘われた

上記のようにコンカフェで女の子を集めておいて、実は風俗で働かせることが目的であるケースがあり、断りづらい環境から渋々風俗嬢になってしまう女の子もいるのです。

このように風俗を勧められるケースは、SNSのDMでスカウトマンを経由することが多いです。直接求人広告からお店に応募するのではなく、仲介のスカウトがいる場合は警戒しましょう。

これは女の子を斡旋をした結果、女性が風俗で働くとスカウトマンにバックが入る仕組みになっているためです。

コンカフェで働いてみないかとスカウトマンから誘われたときには、むやみに面接に行かないよう十分注意してください。

まとめ

コンカフェは、一般的な飲食店であり、旅行客にも人気のお店です。しかし、お店によっては違法性が高いところもあり、風営法の違反やお店のスタッフによるセクハラやいじめなどの人間関係のトラブルのリスクがあります。

コンカフェで安全に働くには、事前にお店のことを調べたり、実際にお客さんとして入って雰囲気を確認することが大切です。

また、面接を受けているときも違和感があれば、無理に働かないと勇気をもって決断することも大切です。

働き出してからもセクハラや反社会組織の存在があったら、1日でも早く辞めることを伝えて、自分の身を守ることを考えましょう。

当サイトでは、コンカフェ・ガールズバーに関する情報を多数掲載しています。コンカフェ・ガールズバーに興味がある方は、ぜひ他の記事も参考にしてみてください。